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2013年5月の4件の記事

自分だけの静かな庭で・・・。

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一日3回もFBに投稿すると、きっと嫌がられる・・・。しかし美味そうにできた写真を撮ったので、ブログに投稿・・・。実に簡単なパスタだが、マジメに飯を作るのは久しぶりかもなぁ・・・。

う~ん!実に美味く出来た・・・。

新玉でなければ、タマネギをさらすのに30分以上は掛かったところ、程よく甘くてサクサクの食感が良い・・・。冷製パスタと言いながらも、パスタは冷やさずに、程よく温かいまま“バクバクっ!”と食す・・・。冷たいトマトとツナソースが絡まって、ムムムっ!!

美味であった・・・・・。

テラスに干した洗濯物とフトンを見ながら・・・、この夏の初めの素晴らしい青空を見ながら・・・、ひとりで作ってひとりで食う・・・空(くう)・・・空しい・・・。

働こ・・・ブツブツ・・・・・。

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こわせ!こわせ、こわせ・・・!

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RC壁式構造の壁をこわしっちまった・・・。いいのかなぁ、いくら間取り変更とはいえ・・・・・。

なんてね。今回のリフォーム、いやリノベーションは、鉄筋コンクリート住宅の間取り変更。短手方向の壁の撤去に関しては、この建物を計画した積○ハウスの設計部に確認済。もちろん、部分解体。

鉄筋コンクリート造のような重厚な建築が、この日本の気候や文化・風習に合っているのか・・・それはここではなんとも言えないが、少なくとも地震や台風の時は安心だろう。ただし、この構造はやはり住宅サイズには少々苦しく、新築時の計画では、息が詰まるような生活であったそうな・・・。

壊してみると、いろんな事が出てくる。予期できた事、予期できなかった事・・・。それを一つ一つ自分達で納得しながら、クライアントを納得させながら解決していくのが、この仕事の醍醐味。振り返ってみると、解決できなかったような事は無い・・・。

しかし、リフォームやリノベーションほど、技術も経験もいるのに、儲からんのよねぇ・・・!みんな新しく作るより直すほうが、どんな時でも安いと思っているし・・・。

ちなみに、リフォームとは、古くなった建物などを、元の状態に戻す事、リノベーションとは、手を入れて状態を元に戻すだけでなく、機能を加えたり、間取りを一新したりして、全く違う新しいもの、以前より素晴らしいものに変える事を言う・・・。

リノーベーションは結果の状況をお客様が理解しにくいため、設計もとても大変。事によっては新築よりよっぽど手間がかかる・・・。今回の苦労は、これからだな・・・ブツブツ・・・・・。

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建築家の欲求

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土地の大きさに余裕があるというのはありがたい。クライアントの希望を十分に入れた上で、建築家の欲求も満足させてくれるプランが出来た・・・。

古い古い住宅地。道が非常に狭く、家々が所狭しと立ち並んでいる。長い時間で増築を繰り返し、うらやましいほど広い土地なのに、それを感じる事が出来ない・・・。そんな土地での建て替え計画である・・・。

建物を小さく絞り、南側の屋根を長~く・・・。南道路から建物を眺めると、視線がこの屋根を逆に滑るように、ジャンプから飛び出すように、北の真っ青な空に吸い込まれる。

建物を見せるための建物ではない・・・。空を・・・、ひしめくように住んでいて、そこある事を忘れていた『空を』見せるための建物・・・。それが今回のコンセプト・・・。

健康に楽しく住むっていうのは、イコール良い建物に住むって事とは限らないと思う。持っている環境を上手く使い、そこに、その土地に住んでいる事が楽しい!嬉しい!!っと感じる設計が必要だ・・・。、

だから、もしかすると、安価なハウスメーカーの建物でも十分かも・・・っとも思う・・・。ただし、その土地に、その土地のための建物を計画してほしい・・・。

建築家の欲求とは何か・・・。クライアントが嬉しい!楽しい!!っと思ってくれる計画が出来る事・・・。建前じゃない。本音だ。

しかしそれが、クライアントの希望をすべて満たす事とは限らない・・・。出来る事、出来ない事を整理する事。想像もしていなかった可能性を見つけだす事・・・。

建築家の仕事とは、そういう事・・・ブツブツ・・・・・。

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台座は下げろ・・・下げたい・・・。

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リビングまで持ってきてしまった子供たちの汚い靴は、薪ストーブの台座の上に置くというのが当家の暗黙のルールになっている。それは、薪ストーブ廻りは灰が落ちたり、木のくずが落ちたりと、どうせいつも汚いから・・・。もちろん冬場は、濡れた靴が乾きやすいからということもある・・・。

まぁ、いつも汚れているからこそ普段の掃除の回数も多いわけだが、このところ何度となく台座を図面に描き、設計に入れるようになって、ある事を思う。

アグラ仕様としては、いつも高さ30mmの框を回してその中にタイルを貼っている。しかし、本当は台座を上げるんじゃなくて、台座を下げる工夫をするべき・・・。そう、それは、汚れが広がらないように・・・。

とは言え、フロアーから上げるのは簡単だけれども、フロアーから下げるのは、実は大変である。根太を下げるのか、もしくは大引きまで下げなければならない。特に2階の場合は、少々面倒だ・・・。

ここで、たくさん下げてしまうと、火の位置が下がってしまい使い勝手も悪くなるが、見た目にも面白くない・・・。本当は、フラットな土間の上に置く・・・くらいがラフに使えて最も良いんだから・・・。

という事で、30mm、いや20mmかな・・・。今度、そのあたりの標準図を作っておくべきだな・・・。

タマには、誰か掃除してくれ・・・ブツブツ・・・。

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