00.アグラ設計室

小さなお客様!!

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すごくかわいいお客様。

もう会うのは3回目か4回目だけども、まだまだ恥ずかしそう!お父さんはカッコ良いいけど、こんなヒゲのオジサン、コワイよねぇ!!

愉しいお家になりそうだよ!!来年の今ごろは、もう住んでるからね!

ウチの娘も、このくらいの時は、かわいかったなぁ・・・( ̄▽ ̄)!!(笑)

ま、親にとっては、いくつになってもカワイイんだが・・・ブツブツ・・・・・。

【アグラ設計室】 #和モダン #住宅 #agra #設計室 #アグラ設計室

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平屋っぽい家の計画が始まる・・・!

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住宅としての機能やコストを考えると、いつも平屋がいいと言っていられません。しかし、平屋の家の安心感、落ち着き感を求める人が多くなったのは確かです・・・!

今回のクライアント様も、初めから『平屋のようなお家』というキーワードを持っていました。

しかし、もちろん家は見た目だけではない・・・。そこに住まう人の生き方や希望、人数や年齢、将来の事、家族の関係性、周りの環境とその土地そのもののポテンシャルを、さらにコストに掛け合わせると、平屋というのは少し贅沢であるとわかってきます。

総2階にするべきか・・・という話し合いも何度か行いました。

契約を早くしてくださったこともあり、比較的にスムーズに基本プラン作りの作業に入ることができました。ただし、織り込みたい希望がたくさんあり、プランスケッチは何度も何度も繰り返し・・・。この土地の個性を何日もずっとイメージ・・・。

フッと出てきたプランです・・・!

すべての希望を盛り込んだというわけではないですが、遊び心もあり、そして、キーワードの『平屋にも見える家』の形を織り込むことが出来そうです。もちろん、2階建てです。

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昨日のプレゼンでは、大変喜んでいただけました。お帰りになってからも、夜にはメールをいただき、『大きな修正は不要になると思います!』との事。

クライアント様にお会いするのは、昨日でもう6回目ですが、当初計画から土地が変って初めてのプレゼン。クライアント様とは、初めから大きく通じ合うものがあるのだと感じています。漠然と見たいものが、似ているような気がするという事です。

ここから膨大な時間を掛けて、建物の詳細とさらなるコストバランス検討を繰り返すのですが、形が出てきたならば、仕事の半分まで進んだと考えていい。それだけいい形になったと思います。

今度の冬の終わりには、ここに住んでもらえるかな・・・と思ってます。

私もこのポカポカのリビングでゴロゴロさせてもらいたいな・・・ブツブツ・・・・・。

by agra (バイアグラ)

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次の住処は・・・

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良いプレゼンになりまたよ・・・ブツブツ・・・・・

by agra (バイアグラ)

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築40数年、小さな平屋リフォーム

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20坪足らずの小さな平屋。さてこれが狭いのか、あるいは広いのか・・・。

都心では、家族3人・4人でも30坪以下の住宅は多い。はたしてそれが狭いのかと言われれば、必ずしもそうではない。十分に豊かに、そして幸福に暮らしている人がとても多い。

一方、私が住むような田舎に来ると、40坪でも狭いと言う人がいる。ケッコウ多いかも知れない。図面を描きながら頭を整理すると、いかに無駄なスペースを作って暮らしているかがよくわかる・・・。

依頼の建物は、スケルトンリフォームを希望されている。増築も視野に入れているとの事であったが、ファーストプレゼンでは0.3坪ほど増築にとどめて、倍の広さにでもなったような気分になる驚きのプランを提案した・・・!

そしてプレゼンでは、非常に気に入ってもらったように思う・・・!

プランはここでは見せられないが、建物の外観形状はほぼ変えず、内部の間仕切りを必要な壁を残してガラッと変更。

広々感じる技の一つは、いくつもの『回遊動線』。

小さな家で回遊動線をたくさん作るのはとても難しいが、今回は、収納を作りたくなるところにも引き戸の入口(通り道)を設けている。もちろん引き戸であれば、将来生活の条件からどうしても収納家具を置きたくなれば、戸の前に自由に置くこともできる。元に戻すのも簡単。

もう一つの技は、『遠景の見せ方』。

リフォームを依頼される方のこれまので生活を見ていると、窓は多くても、家の外に向けて家具を置いたり生活のアイポイントを作ったりする人はとても少ない。多くの人は、外壁から内側に向かって生活をしようとしている。自分たちの空間を、外壁から内側だけに留めようとしていると言ってもいい。

外の空間を利用したい。そのためには、窓の数や開口の大きさをあえて絞り、その事で逆に窓の外を意識させる。そして窓の位置は、気持ちの良い遠くの景色が見えるところを探す。

山の稜線や水平線が見ると良い。そうでなくても、遠くの公園の緑や、青い空と動く雲でもいい。意識を外壁の外の世界、遠景に持っていくと、自分の占有する空間は、突然ぐっと増える事になる。

細かい手法や、そのようなプランによるリスクの回避方法はここでは表せないが、『小さいけど広く感じる家!』は、とても素晴らしい。理想であろう。

当然建設費は安くつき、他の楽しみにお金が使える・・・!建物や家具だけでなく、新しい生活には、食器や新しい生活必需品、タオル等、生活を少しわくわくさせるものも少し新しくすると、幸せ感がとても大きなくる。

掃除や管理をする面積も少くなる。だから小さな家は、当然、掃除・片付けの時間も短くなる。その余った時間は、また他の楽しみに使える・・・。

無駄な(!)収納が少なければ、無駄な買い物はしない。もともと納戸や押し入れなどに入れっぱなしで出すことが無い荷物の多さに、自分自身あきれている人も多いハズ。

こんな事をじっくり話し合って、一つ一つ納得しながら、新しいライフスタイルを想像してい行く。そのお手伝いをする。

それも、専門の設計事務所の独特の仕事だ・・・ブツブツ・・・・・。

アグラ

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真田の二世帯住宅(アグラ設計室&高橋工務店コラボ)

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またずいぶんサボってしまっているアグラブログです。ブログが大切なんですけどね!

アグラFacebookは、週に23回も投稿しているので、宜しければそちらも見てください。

アグラ設計室公式Facebook

https://www.facebook.com/agradesignroom/


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さて、先日、【真田の二世帯住宅】が引き渡されました。これまで、平塚の高橋工務店との仕事は、プラン計画と作図のみとしていて、仕上げにアグラ設計室の色を出して来ませんでした。これからは少しアグラ設計室色を出そうという事なり、今回が、『アグラ設計室&高橋工務店コラボ』としてのまず初めての仕事です。

コラボとしているのは、平塚での計画では、どうしてもクライアント様との打ち合わせにアグラ設計室が毎回参加という訳にいかず、また監理業務も請け負えないためです。

しかし、地元で長い実績のある高橋工務店ですので、クライアント様と設計室との繋ぎは問題なし。またネットの時代で、現場の状況もお客様の希望や考えも、LINE等でダイレクトにやってきます。

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早速、お引渡しした物件をお見せしたい所ですが…。実は、やはり初めてのアグラ設計室仕様という事で、工程管理が非常に厳しく、『建物の完成』が『引っ越しの後・・・!』、という事なってしまいました・・・。まぁ、昔はよくあることだったんですが・・・。

引っ越し直前、まだ最後の工事中というところで写真を撮りましたので、その姿を少しお見せしていきたいと思います。

ただ、まだ見せられない所も多いの・・・。正式な完成写真は、改めて生活が落ち着いてからお願いしたいと思います。

早く撮りたい・・・ブツブツ・・・・・。

アグラ

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自然原料塗料 オスモ

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毎回、家の中のいろんなところに塗っているオスモクリアー。とても有名な、植物油と植物ワックスから作られる自然塗料です。ウレタン系のように表面にプラスチック膜を作らない自然原料の含浸塗料であるので、『木』を『木らしく』保ち、木の呼吸を妨げない・・・!

さて、普段3分ツヤの『ノーマルクリアー』を多く使うが、このところなんとなくテカリが気になり出し、ツヤ消しの『エキストラクリアー』のサンプルを作ってもらった・・・。

しかし、正直、あんまり違いが解らないな・・・(≧∇≦)!!(写真の色の差は下地のシナ合板の色の個体差です。ツヤ感の違いを探っています・・・。)

微妙なところを決めるのに、非常に長い時間を使っている・・・ブツブツ・・・・・( ̄▽ ̄)!!(笑)

【アグラ設計室】

#和モダン #住宅 #agra #設計室

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やりすぎないで、寒くない浴室をつくる

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今実施設計中の住宅は、1階床面をしっかりと断熱して、床下は通気基礎パッキンによって換気させる方式。昨今の最も一般的な方式でしょう。通気基礎パッキンとは、基礎と土台の間に入れる、通気が出来る厚さ20mmのパッキン。建物の基礎全体に基礎パッキンを設置することで、床下の均一な換気が期待されます。

しかし実は、これまで同じ方式を施工する一般工務店の住宅で、ユニットバスの床下や、玄関・土間など床面が下がる所で断熱の連続が切れてしまっているということがありました。ヒートショックによる家庭内事故(各室の温度差が大きいために起こる短時間での血圧の上昇・下降による事故)を防ぐ観点から考えると、いくら良い断熱材を使っていても、これからの家はそんな事ではダメと言われています。

アグラ設計室では、床下通気タイプの設計時は、図ような断熱の連続を指示しています。『通気をしない所』・・・がちゃんと分かっていないと、せっかくの建物の能力が出せませんね・・・ブツブツ・・・・・。

【アグラ設計室】

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タニタハウジングウェアの一押し外壁材カタログに掲載!

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海外でも何度も取り上げられ、もちろん国内でもたびたび写真掲載をされている【風と光の抜ける家】ですが、雨どいや外壁などメーカーである『タニタハウジングウェア』さんの外壁材【ZIG(ジグ)】のカタログで、施工例としてまた写真掲載していただいた。

小さな物件なんですけどね!いろんなところで高評価をいただけて、ホント嬉しいです・・・ブツブツ・・・・・!!

【アグラ設計室】

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